あおいいぬ

ツイッターで収まらない感想とか考察とか解釈とか。

返礼祭にまつわる雑文

 
イベント『モーメント 未来へ進む返礼祭』お疲れ様でした!!!!!!
 

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無事2000位以内に入れて良かったです。
ランキングボーダーを気にすると精神衛生上よろしくないと判断したので最終日の二日前位に初めてランキングの様子を見たのですが、思っていたより5枚目ボーダーが低くハ!!?!?!となった為この順位になるまでやりましたね。最終日が休日だったのもありますが。後先考えずとにかく今につぎ込めるとイベント走るのが滅茶苦茶楽しいです(そこまで威張れるpt数でも無いですが)。
 
さて、今この文章を書いているのは先の画像ご参照の通りイベント終了後です。
私まだイベントストーリーを読んでおりません……。
というよりもそのお陰もあってプロデュースコースも殆どクリアしていないです。
もっと細かく言うと、みかさんのスペシャルコース2話で大打撃を受けたのでそれ以降友也さん以外のプロデュースコースを触っていないです……。
『スカウト!テディベア』のガチャストーリーを読んでいることが前提なのビビりますね。読んでいても(読んでいるからこそ?)衝撃が強すぎて何もかもイベント期間中はそれ以上触れられなくなってしまったので……。半年後の復刻時にちゃんと回収します……。
 
という訳で、これからイベントストーリーを読もうという覚悟をリアルタイムで文章を認めることで決めていこうという試みを行っております。言い換えると遺書ですね。
 
始まる前といいますか、昨年末辺りからのキャラのローテーションや『スカウト!十二支(前編)』の日日日先生のツイッターでのコメントから今年の返礼祭はRa*とVaで来るぞと覚悟していたのですがいざ始めるとイベント走る為の精神面を考慮してしまい結局終わった後にイベントストーリー読むの本当にダメですね。弱い。
 
それにしてもシステム変更によりイベント途中でもランボ☆5が貰えるようになったのは非常にありがたかったです。これのお陰で楽しく走ることが出来た。開花後の宗くんのイラストや衣装を見て毎日元気出してました。本当に本当に本当に顔から表情から衣装から小道具から何から何まで良い。夢女になってしまう。
 
開花前の美しさはさることながら開花後のこれ本当に良くないですか。
 

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夢女になってしまう……………………。
普通に考えてこの視線の先や手の先に思い浮かぶ相手は一人しかいないとわかっていながらも夢女になってしまいますね。
 
ところで、このイラストで持っている花束のメインとなっている花、初見は青と白の薔薇だと思っていたんですよ。
オタクらしく花言葉を連想して悶えていた訳なんですけれど、良く見たら青い方が違うみたいなんですよね。私も花について詳しくないんで確実ではないのですが、恐らくこれはカーネーションでは?薔薇は知っていたのですが青いカーネーション花言葉は知らなかった為調べてきたんですが、
 
青いカーネーション…「永遠の幸福」
白い薔薇…「私はあなたにふさわしい」
青い薔薇…「夢かなう」「神の祝福」
 
ァ!!!!!!!!!!!!
ァ!!!!!!!!!!!!という感じですね。
まだイベントストーリー読んでないので花束がどういう経緯を辿って渡っているのかわからないので花に込められた意味の重さに身悶えするしかないんですけれど。
 
兎にも角にもイベントストーリーを読まないことには何も進まないのでいい加減覚悟を決めて読みます。
10日間、公のインターネットで発言することを控えていたので読む前に長々と喋ってしまった次第です。
では。以下からはイベントストーリー読んだ感想になるかと思います。
 
***
 
読みました。
完全にこれですね。
 
アイカツ!ミュージックビデオ『輝きのエチュード』をお届け♪ https://youtu.be/HnV6KQPbwOM @YouTubeさんから
 
与えられた情報が多すぎて今は受け取ったものを言葉に噛み砕くほどの考察に至ることが出来ず直情的に頭に浮かんだことを述べることしか出来ませんね。
 
『モーメント 未来へ進む返礼祭』におけるValkyrieにこれ以上適切な曲がないですね。
ツイッターでこの曲をイベントBGMにしてくれって喚いてましたけれどマジか…マジか……になってます…………。
 
独り立ちすることが別れではなく隣に立つ為のスタートラインにするなんて…………。
 
始まる前にこちらが懸念していたこと全てがその懸念を上回る形でかつ前に進むようなストーリーラインを組んでいて本当に、本当にお上手……。
 
あとやはり日日日先生のストーリーは滅茶苦茶暖かくていいですね。
作中に存在する全ての価値観を肯定するからこそ作中の彼らは自分の在り方や世の中の在り方に悩み、考え、時には他人の力を借りながら自分の答えを見つけて進んでいく、物凄い受容の物語だと思いますし、今回の返礼祭にもそれが顕著に表れていました。
 
今は与えられた情報を曲に縋りながら反芻させていてそこから発展させて考察するなど出来る状態にあまり無いので後日長文にまとめたくなったらまとめるかもしれません(断言は出来ない)。
いざ読み終えると読み終えた後より前にだらだら喋ったことの方が長くなる始末であまりにも不甲斐ないですね……。
 
ところで読む前に述べた花束についてなんですけれど。
出所があ〜〜なるほど〜〜〜といった感じですが花言葉をメタファーとして扱うのなら十分すぎるほどの意味が込められていますね。
なずなさんの花束の花がカードのみだと判別できなかったのですが、ストーリー内のイラストで一部とはいえ見えましたね。多分ガーベラなのではないかと思います。花言葉は以下のようになっているようですね。
 
ガーベラ全般…「希望」「常に前進」
黄色いガーベラ…「究極美」「親しみやすい」
オレンジのガーベラ…「我慢強さ」
 
黄色かオレンジか微妙なところだったのですがいずれにせよRa*の後輩3人がなずなさんに贈るにはぴったりだと思います。
 
今回の返礼祭を受けて過去のストーリー何度も読んで噛み砕いていこうと思います。
 
とりあえず今は返礼祭への感謝の気持ちでいっぱいですね。
ありがとうございます。
彼らの今を、未来を祝福する人間がこんなにたくさんいて本当に嬉しいです。