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kisarasaraのブログ

マギの本誌感想を中心に弱虫ペダル本誌感想とかも。

白ルフと黒ルフについての覚書【マギ334夜感想】

 

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

2017年初めてのブログ更新となりますね。

 

新年一発目の更新なのですが、煮え切らないものがありちょっと暗めの感想になってしまうのですが気持ちの整理のためにも言っておきます。

 

四人に協力する五人目の協力者はこれまで身を潜めていたネルヴァくんだということが明かされたわけですが、なんだか堕転を一気にギャグ調に扱われたのが腑に落ちないんですよね…。

推しキャラが推しキャラなのでどうしてもその部分に特別熱をいれて見てしまうという部分があるんですが、それまではどのキャラも堕転という選択に至るまでの経緯がシリアスな重いものとして扱われてきたからこそ、堕転というものが「周囲に不幸だと決めつけられていいものではない」という主張が輝いたのではないか…と思うのでどうも今回の堕転に至るまでの経緯を思い切りギャグの文脈で語られているのが上手く受け入れられないんですよ。

 

白ルフも黒ルフも共存する世界へ向かっていっているという表現のひとつとして、堕転が重く暗くそこにいるのは不幸なことである、という前提を思い返すために今回フランクに黒ルフが登場したのではないか…。という風な捉え方も出来ますけれど。

 

ですがそうだとしても、これまで堕転という選択をしてきた人、せざるを得なかった人、そもそも選択をする機会すら与えられずに堕転して生きてきた人のことを思うとそれまでの振れ幅もありすんなりとは受け入れられなさそうですね…。

今後白ルフと黒ルフの共存についてなり扱いなりに何かエピソードがあってくれれば…という感じです。

白ルフ、黒ルフの共存を目指していくのはずっと望んでいたことなので大変喜ばしいのですがその辺どうなっていくのかはじっくり見ていきたいなという気持ちがありますね…!

 

最近の展開が今回の話含めてキャラのこれまでをきちんと踏まえた成長を見せてくれるもので大変贅沢なの展開が目白押しなのでこれ以上を望むのは贅沢なのかもしれませんが。

あと白龍が今回本当に本当に本当に格好良かったのでここに囚われて素直に受け入れられずもやもやしているのはとても勿体ないという気はしていますね…。

本当に白龍滅茶苦茶良かった。顔も最高に良かった。良い顔してた!!!

 

ともあれ、いよいよすべての始まりの場所である聖宮に挑む熱い展開がスタートしましたのでそこは素直にとても楽しみです!!

四人がどんな活躍をしてくれるのか、ウーゴくん達とどう向かい合うのか考えるだけでワクワクします!

 

本当に一番言いたいことだけを言ったという内容ですがこれ以上は上手くまとまらなさそうなのでここまでで!

あとタイトル、覚書というほど語ってもないですがより深く言及されることを期待する、だったらいいなという気持ちを込めてみました。余談。

 

明日の本誌が楽しみです!それでは!