あおいいぬ

漫画の感想が主。

ミュごっこの件について 所感

 
タイトルの通りです。
 
この件はまだ解決したわけでは決してありませんが、私がこの一連に対して思った事を述べたいと思います。
私主観の考えに基づいた自己満足のための所感ですので、偏った思考や思い込み、個人の狭い見解から述べていることをご承知おきください。
また、検索で引っかかる懸念があるため原作の作品名は当記事内であえて一切出しません。
 
私はこの件の問題の本質は、問題を問題として認識していないことだと思っています。
原作公式と勘違いされかねない言葉選びや仕様をしていたこと、金銭のやり取りを発生させたこと、主催側の対応が目に余る程酷かったことと、本件の問題は今挙げたことの他にも多くあります。
その上でこの問題が何故問題として扱われているかを考えた時、問題の本質を理解していないことこそが一番の問題なのではないかと思います。
二次創作並びに同人は「見逃し」で成立するものだと思っています。
趣味の範囲内というのはそういう意味だと捉えています。
本来なら活動自体アウトだけれど、公式原作サイドに不利益をもたらさない個人や同士で楽しむ範囲なら公式原作サイドは見ないフリをしないでいてくれてるという姿勢だと考えています。
ですので、公式から見逃してもらっているのです。公式に問い合わせるなどして手間取らせるのなど勿論論外です。
なのでたとえ当人に利益目的だったり公式に不利益をもたらすつもりでは無かったのだとしても、アウトだと言及する方が多い時点で何かしらの問題があったのだということを考えてみなければならないのだと思います。
公式に不利益をもたらしたくて二次創作並びに同人をしている人間は滅多にいないと思うので、この件で問題を指摘していた方々は上記のルールを違反していると判断しているためであると推察されます。
故に本件のように、界隈内にとどまらず界隈外から問題を指摘された場合は何かしらの否があったのではないかと再考し、問題があったと自覚し反省したのなら謝罪し、それでも無いと思うのであれば根拠を提示する等のしかるべき対応が望まれていたはずです。
 
問題提起をした方々の中でも活発だったのが愚痴アカウントや匿名アカウントだったということもあり、その性質上問題提起そのものが他意のあるものではないか、と捉えられることもあるかもしれません。
たとえそうだったとしても、アウトだと指摘された時点で何か否があるのではないかと考える余地はあると思います。
初期の構想では身内のオフ会内での出し物だったものの延長、というのは免罪符になりません。
その延長で越えるべきではなかった一線を越えてしまったので、越える前に考えていたことは何も言い訳にはならないです。
何故問題が大きくなってしまったのか、何がこれまで反対されているかの原因を突き止めなければならないと思います。
 
私自身問題が大きくなるまで、本件については身内で楽しむ分にはいいのではないか、と判断しておりました。
今となってはこの感覚も甘いものであり、おかしかったのかなと反省している部分があります。
なのでこの問題について問題を起こさなかった否があると思い、何が問題だったのか考え、その結論をまとめました。
偉そうなことを言えた立場ではありませんが、主催側にはきちんとこの件に向き合い、誠意ある対応をして頂きたいと思っております。
話題が下火になり曖昧なままで終わることはどこにとっても不利益しか生まないと思うので。
 
以上、所感でした。